Apple Watch Series 10をクライミングで使った正直レビュー【メリット5つ・デメリット4つ】

こんにちはMOJAです!どうしても時代の波に乗りたくて?妻にせがんで買ってもらったアップルウォッチ。今回はクライミングとの相性はどうなのか、買って良かったところと悪いところも、正直にレビューしていきたいと思います!

僕の主な使用目的としてはこの4つ

  • 運動中の心拍数を測りたい
  • 天候状況をすぐに確認したい
  • 時計
  • 運動の時間や状態を知りたい

買って良かったところ5つ

① 心拍数がわかる

これはスマートウォッチではほぼ全て標準機能と言っていいもの。当然ながらアップルウォッチにもついているんだけど、正確に測られていそうでよかったなという印象。ただこれは前使っていたファーウェイのスマートバンド8と比べると正確性とか比較の仕方もわかんないので変えて良かったかと言われるとまあ良かったなくらい。

② 所有欲が満たされる

Apple製品の魅力の半分は見た目の質感があると思う。ハーネスだって見た目で半分以上選んでるよ笑 とにかくカッコいい見た目しているからApple Watchはそれだけで購入価値があると思っている。でもそれはカバーをつけなかった時の話。5万もする時計をカバーつけずに岩に突っ込む勇気は残念ながら僕にはなかったので、ダサダサカバーを常につけてる。悲しい。

③ 登攀時間が記録できる

トレーニング時に重宝します。ジムで登る時は、アップは15分と時間を決めているワタシ。壁が混んでいて時々地面トレを挟みながら体を動かし続けるので、あと何分かすぐわかるのはとてもありがたい。

④ アプローチ時間が記録できる

アプローチでどれだけ歩いたのか?何分かかっているのか記録できて楽しい。初めて行くエリアまでどれくらいかかるのか。行きと帰りはどれくらい差があるのか。知っておくことはクライマーとしては大事な情報になる。今日はアプローチタイム更新!って感じ。

⑤ 天気アプリの通知が嬉しい

今いる地点で雨雲が来ているか教えてくれる。雨雲レーダーも見れるので助かる。

買って悪かったところ4つ

① 登攀中に邪魔になる

本末転倒的な結論を言うと、邪魔になる。本機トライの時は本当に邪魔。何か手首に巻いてるとそれだけでパンプしてる気がする笑 つけるなって話w

② ホールドに当たる

ホールドに当たると悲しい。もちろん悲しいのはホールドが傷ついてじゃない。私のアップルウォッチが傷ついてないか心配。でも意外と頑丈。ウケる。

③ チョークバッグに引っかかる

最低。こっちは必死にチョークアップしているんじゃ。邪魔すんなや。

④ クラックに手が入らない

気づかない私がわるいが、ハンドジャムをかますとアップルウォッチがゴリゴリ鳴る。でも落ちたくも無いのでハンドジャムは緩められない。地獄。

それでも使い続けている理由

結構なデメリットがありますが、これはほとんどクライミングの時の話。天下のAppleだって流石に花崗岩のクラックに腕と一緒に捩じ込まれる想定なんてしていない。そのほかの基本機能と筐体の美しさで、主に日常使いとして、つけ続けています。

せっかく買ったアップルウォッチを使い倒したいので、ファーウェイのスマートバンドシリーズをクライミング中用として買い直そうとする気持ちをギリギリ抑えている。だけど、最近GoogleのFitbit AIRが出て揺らいでいる。

こんなクライマーに向いている・向いていない

本気トライの時も使い続けたい!少しでも傷つけたくない。って人は向いていないと思います。

傷だって引っかかりだって気にしないぜ、壊れたらまた買うぜーっていうお金持ちのクライマーは向いていると思います。

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